病院長 夏越 祥次
開設年月 昭和33年5月
開設病床数 716床
外来患者数 880.2人(平成29年度1日平均:医科部門)
407.2人(平成29年度1日平均:歯科部門)
入院患者数 538.3人(平成29年度1日平均:医科部門)
  26.8人(平成29年度1日平均:歯科部門)
診療部門科 心臓血管内科、消化器内科、脳神経内科、呼吸器内科、腎臓内科、血液・膠原病内科、糖尿病・内分泌内科、心臓血管外科、消化器外科(I)・(II)、呼吸器外科、乳腺・甲状腺外科、脳神経外科、心身医療科、泌尿器科、神経科精神科、小児科、小児外科、産科・婦人科、整形外科・リウマチ外科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、女性専用外来、歯科診療科、専門外来、口腔保健科、矯正歯科、小児歯科、保存科、歯周病科、冠・ブリッジ科、義歯補綴科、口腔外科、口腔顎顔面外科、顎顔面放射線科、歯科麻酔科、薬剤部、看護部、臨床技術部、事務部、検査部、手術部、放射線部、救命救急センター(救急科)、集中治療部、輸血・細胞治療部、周産母子センター、全身管理歯科治療部、血液浄化療法部、病理部(病理診断科)、光学医療診療部、歯科技工室、リハビリテーション部、中央採液室、臨床心理室、歯科総合診療部、遺伝カウンセリング室、外来化学療法室、腫瘍センター、肝疾患相談センター、漢方診療センター、てんかんセンター、HIV対策室、緩和ケアセンター、歯科口腔ケアセンター、超音波センター、医療器材管理部、医療情報部、総合臨床研修センター(医科)、総合臨床研修センター(歯科)、医療環境安全部、地域医療連携センター、医療相談室、地域医療支援センター、女性医師等支援センター、栄養管理室、臨床研究倫理委員会、ICT(感染制御チーム)、臨床研究管理センター
病院概要(PDF) byouingaiyou 2018 hyousi
 pdf鹿児島大学病院 概要 20184.2 MB
所在地 〒890-8520 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35番1号
電話番号 099-275-5111(大代表)
※各外来の直通電話番号は、外来診療のページにあります。
問い合わせ先 鹿児島大学病院
総務課 企画・広報係
電話:099-275-6692  FAX:099-275-6846
電子メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

安心・安全な医療をめざした英知の結集

病院長

病院長 夏越祥次

 鹿児島大学病院の前身は明治2年3月、薩摩藩医学校および病院設立から始まります。江戸駐在の医師ウイリアム・ウイルス先生が薩摩藩に招聘され医学校長となっています。本州最南端の地から日本の近代医学・医療の礎を築き、発展に貢献されました。昭和18年に鹿児島医学専門学校が開設され、鹿児島大学病院の歴史が始まっています。私たちは,先人たちが築いてこられた鹿児島大学病院の医療をさらに発展させ、若い世代に継承していくことが責務と考えます。

地域医療および高度医療への貢献

 鹿児島は1県1大学で、大学病院は唯一の特定機能病院であり、鹿児島県の難治性疾患の最後の砦として対応していく必要があります。そのためには臨床や研究に研鑽し、質の高い医療や先進的医療を行い、地域医療の充実に努めてまいります。近年、高齢化社会を迎え重複合併症を持つ患者さんが増加してきています。他科との連携により一人一人の疾患に応じた個別化治療を実践しています。ハイブリッド手術室や手術支援ロボットのダヴィンチを設置して高度医療に貢献しています。

教育・研修の充実

 大学病院の重要な役割の一つである教育・研修の充実に努めます。鹿児島県の特徴として、離島および僻地が多くあることです。学生時代から離島・僻地医療教育に力を入れています。地域医療を守るために関連病院と密な連携を取りながら研修病院としての役割を果たしています。鹿児島大学病院から斬新な僻地・離島医療モデルを作り、将来は東南アジアなど世界に発信できる医療体系を作成したいと思っています。

病院再開発

 平成17年度から「21世紀に輝くヒューマントータルケア病院」を目指した病院再開発計画が着手され、平成19年からは新中央診療棟の建設に着工し、平成21年6月に完成いたしました。平成23年4月からは新病棟(C棟)の建設に着工し、平成25年7月に竣工いたしました。新病棟は9階建てであり、屋上にはヘリポートが整備されています。8階は総合臨床研修センターを設置し、医師等の研修のための総合シミュレーションセンターが利用でき、初期研修の環境整備が充実しています。患者さんの病床や食堂から眺望できる錦江湾にそびえる桜島は、患者さんのみならず職員の心の癒しと生への源になっています。また、平成29年度にB棟が竣工いたしました。その後、旧東・西病棟の取り壊したのち、A病棟の建設に入る予定です。病院再開発整備計画は平成35年度までかかる予定で、その間工事による騒音や各部署への移動などご不便をおかけすることになりますが、職員一同誠意をもって対応していきます。

 

 鹿児島大学病院は地域医療を行うともに、最新治療も導入して患者さん一人一人に最適な治療を目指します。そのために鹿児島大学病院職員全体が、「安心・安全な医療をめざした英知の結集」をスローガンに、一致団結して医療に取り組んでまいります。皆様の暖かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

病院長 夏越祥次

 

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広報誌「桜ヶ丘だより」

「桜ヶ丘だより」は2006年4月に創刊された鹿児島大学病院の広報誌です。皆様に大学病院の事をもっと知ってもらうために、作りました。各診療センター・中央診療部の診療内容、学生教育・卒後教育、生涯教育、研究成果などを皆様にお伝えします。桜ヶ丘の上にそびえ立つ遠い病院ではなく、皆様に愛され親しまれる鹿児島大学病院を目指していきます。

「桜ヶ丘だより」をご覧になりたい方は下の表紙をクリックしてください。

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