本院では、厚生労働省の承認を受けて、下記の先進医療を実施しております。

また、特定承認保険医療機関として鹿児島県知事の承認を受けており、その費用の一部については保険適用外併用療養費(保険適用)として取扱うことができます。 先進医療に関しましては、実施診療科窓口までお問い合わせ下さい。

先進医療とは

「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養であって、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」として、厚生労働大臣が定める「評価医療」の1つとされています。

 

  1. 「先進医療に係る費用」は、患者さんが全額自己負担することになります。
  2. 「先進医用に係る費用」以外の通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・入院料等)の費用は、一般の保険診療と同様に扱われます。つまり、一般保険診療と共通する部分は保険給付されるため、各種健康保険制度における一部負担金を支払うこととなります。

医科

平成29年8月1日現在

 

急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定
先進医療の概要 初発時に白血病細胞の免疫グロブリンまたはT細胞受容体遺伝子の再構成をPCRで検出し、症例特異的プライマーを作成する。次にALLの化学療法開始5週(ポイント1、TP1)および12週(ポイント2、TP2)の骨髄MRD量を、初発時に作成したプライマーを用いてRQ-PCRにて定量的に測定し、MRD量が少ない(10-4未満=腫瘍細胞が1万個に1個未満)低リスク群、MRD量が多い高リスク群(10-3以上=腫瘍細胞が千個に1個以上)、それ以外の中間リスク群の3群に分類する。具体的には、施設で採取したTP1とTP2の骨髄のMRD量を治療開始後12-14週の間に測定し、結果をALL治療プロトコールで定められたリスク別層別化治療を実施する。
先進医療に係る費用(全額自己負担) 1患者あたり94,041円
(愛知医科大学病院に委託)
1患者あたり103,000円
(名古屋医療センターに委託)
承認年月日 平成25年3月1日 平成28年9月26日
実施診療科 小児科
内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術
先進医療の概要 内視鏡下頸部良性腫瘍摘出術と同じ
先進医療に係る費用
(全額自己負担)
193,619円
承認年月日 平成26年3月1日
実施診療科

消化器・乳腺甲状腺外科

 インターフェロンα皮下投与及びジドブジン経口投与の併用療法
先進医療の概要

対象症例は、くすぶり型と慢性型成人T 細胞白血病リンパ腫(ATL)に対してIFNα/AZT 療法群とWatchful waiting群の2群に無作為割り付けを実施。主要評価項目として無イベント生存期間を両群で比較する多施設共同無作為割り付け試験。組み込み予定症例は片群37例、両群74例。登録期間3年、追跡期間2年、総試験期間5年である。IFNα/AZT 療法群に割りつけられた症例には、レトロビル(R)カプセル(600 mg)を連日経口投与する。また、IFNαとしてスミフェロン(R)注DS 300万単位を1サイクル目には1日1回連日皮下投与し、day8から600万単位に増量する。2サイクル目以降はday1から600万単位を投与する。1治療サイクルを28日(4週)とし、 第4治療サイクルからはレトロビル(R)カプセル(400 mg)を連日経口投与、スミフェロン(R)注DS 300万単位を連日皮下投与に減量する。当初10日間入院し、以後外来治療を増悪または毒性中止まで継続する。この間、2週毎に外来受診し、日和見感染予防薬の連日内服と定期的な診察と血液/画像検査を行う。

先進医療に係る費用
(全額自己負担)
患者負担は生じない
承認年月日 平成27年4月1日
実施診療科

血液・膠原病内科

放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与及び放射線治療の併用療法並びにテモゾロミド内服投与の維持療法
先進医療の概要

対象症例は、初発中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)に対する照射前大量メトトレキサート療法(HD-MTX療法)+テモゾロミド(TMZ)併用放射線療法+維持TMZ療法が、標準治療である照射前大量メトトレキサート療法(HD-MTX療法)+放射線治療に対して優れていることをランダム化比較試験にて検証する。

先進医療に係る費用
(全額自己負担)
1患者あたり 84,723円
承認年月日 平成27年5月1日
実施診療科

脳神経外科

十二種類の腫瘍抗原ペプチドによるテーラーメイドのがんワクチン療法
先進医療の概要

血液検査にてヒト白血球抗原(HLA)のタイプがHLAーA24陽性であることを確認する。次にHLA-24により特異的に抗原提示される12種類のがんペプチドに対する血液中の抗体量を測定し、抗体量の多い、つまり免疫反応性が高いと推測されるがんペプチドを最大4種類まで選択する。以上のように患者個別に選択したがんペプチドワクチンを、それぞれ週に1回の頻度で皮下注射し、計8回投与にて第1治療期間終了とする。第2治療期間以降は2週間に1回の頻度とし、1治療期間の投与回数は同様に計8回とする。

先進医療に係る費用
(全額自己負担)
1回あたり 66,385円
承認年月日 平成27年6月1日
実施診療科

泌尿器科

腹腔鏡下広汎子宮全摘術
先進医療の概要

手術の概要は従来行われて来た腹式広汎子宮全摘術を腹腔鏡下に以下のステップで行う。
[1] まず腹腔鏡下に骨盤リンパ節郭清を系統的に行う。
[2] 次いで膀胱側腔及び直腸側腔を十分に展開した後に、前中後子宮支帯を分離切断する。
[3] 腟管を切開し余剰腟壁をつけて子宮を経腟的に摘出する。 安全性及び有効性については
Primary endopoint;切除標本の病理組織学的所見による根治性の評価と3年無再発生存期間
Secondary endopoint;無再発生存期間、3年5年全生存割合、手術時間、術中出血量、輸血率、術中合併症の有無、術後合併症の有無、術後QOLの評価等とし、これらを検証し安全性が同等で有効性が開腹術を上回ることを当院での開腹術の成績及び過去の手術治療成績の報告と比較証明する。

先進医療に係る費用
(全額自己負担)
1患者あたり 517,000円
承認年月日 平成27年10月1日
実施診療科

産科婦人科

131I-MIBGを用いた内照射療法難治性褐色細胞腫(パラガングルオーマを含む)
先進医療の概要 褐色細胞腫のうち、(1)初発時に原発巣の高度な局所進展を有するもの、(2)初発時に遠隔転移を有するもの、(3)外科的切除後に局所再発を来したもの、(4)外科的切除後に遠隔転移を生じたもののいずれかで、かつ外科的切除や根治的放射線外照射が不可能なものは難治性の褐色細胞腫と考えられる。
本先進医療は、I-123標識3-ヨードペシジルグアニジン(I-123 3-iodo-benzylguanidine:123I-MIBG)集積陽性のこれら難治性褐色細胞腫(パラガングリオーマを含む)患者を対象として放射線内照射療法用薬剤であるI-131 標識3-ヨードベンジルグアニジン(131I-MIBG)を投与し、その安全性及び有効性を評価する。
先進医療に係る費用
(全額自己負担)
1患者1コースあたり 19,960円
承認年月日 平成28年4月1日
実施診療科

放射線科

腹腔鏡下センチネルリンパ節生検 早期胃がん
先進医療の概要 本試験は術前診断T1N0m0、腫瘍長径4cm以下と診断された単発性の早期胃癌症例を対象として、「SNをLN転移の指標とした個別化手術群」を行い、その根治性・安全性を検証する第Ⅱ相多施設共同単群試験である。すべての症例にSN生検を行い、術中SN転移陰性の場合にはSN流域切除を原則とした縮小胃切除(噴門側胃切除、幽門保存胃切除、胃部分切除、分節切除)を行って「縮小手術群」(A群)とする。流域切除範囲によって縮小手術が困難な場合には従来通りの胃切除術(幽門側胃切除術・胃全摘術)(B群)を実施する。また、SN転移が陽性の場合にはD2LN郭清と定型胃切除(幽門側胃切除・胃全摘術)(C群)を行う。Primary Endpointは5年無再発生存割合、Secondary EndpointsはSN同定率、転移検出感度、3年無再発生存割合、3年・5年全生存割合、術後QOLとする。Primary Endpointすなわち個別化手術の根治性・安全性の評価は、本試験登録A~C群(個別化手術群)の手術成績とこれまで報告されてきた同じ早期胃癌に対する手術成績を比較し、A群のみの部分集団での予後についてもSecondary Endpontとして同時に検証する。術後QOLに関しては「個別化手術群」内での比較も行う。
先進医療に係る費用
(全額自己負担)
1患者1回あたり 43,330円
承認年月日

平成28年7月1日

実施診療科

消化器外科

テモゾロミド用量強化療法 膠芽腫(初発時の初期治療後に再発又は増悪したものに限る。)
先進医療の概要

初回再発および増悪膠芽腫に対して、用量強化テモゾロミド療法とその再発後のベバシズマブ療法の優越性を標準治療であるベバシズマブ療法とのランダム化比較試験にて検証する。
■ A群(ベバシズマブ療法群)
14日(-1日~+3日以内)を1コースとしてベバシズマブ10 mg/kgをday 1に静脈内点滴
注射、中止規準に該当するまで継続する。
■ B群(用量強化テモゾロミド、再発後ベバシズマブ療法群)
1) 一次治療
Day1~7テモゾロミド120 mg/m2/day、1日1回内服投与
14日(-1日~+3日以内)を1コースとして最大48コース繰り返す。
*3コース目に増量規準を満たした場合150 mg/m2/dayに増量する。
2) 二次治療
・一次治療完了後、または原病の増悪以外による一次治療中止後で、増悪を認めない場合は増悪を認めるまで無治療経過観察とする。
・一次治療完了後、または原病の増悪以外による一次治療中止後、MRI画像上で再発・増悪が認められた場合、二次治療としてベバシズマブ療法を行う。
・ベバシズマブの投与方法は、A群での治療法と同じ投与方法とする。
・ただし、再発・増悪後の治療のため、コース開始規準はA群とは異なる。
14日(-1日~+3日以内)を1コースとしてベバシズマブ 10 mg/kgをday 1に静注する。

先進医療に係る費用
(全額自己負担)
1患者48コースあたり 14,678,019円
1患者48コースあたり (93,120円)
承認年月日 平成29年2月1日
実施診療科

脳神経外科

歯科

歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法
先進医療の概要 セメント室の形成に関与する蛋白質を主成分とする歯周組織再生誘導材料(エムドゲインゲル)を用い、歯周組織の再生を促す低侵襲な外科的治療法
先進医療に係る費用
(全額自己負担)
41,300円 (1回の手術につき)
承認年月日 平成19年10月1日
実施診療科 歯周病科

病院開設承認事項等

区分承認年月日
医療法による病院開設承認 昭和49年9月1日
総合病院の名称使用承認 昭和49年9月1日
医療法による特定機能病院の名称承認 平成6年10月1日
エイズ拠点病院の選定承諾 平成7年3月23日
都道府県がん診療連携拠点病院指定 平成18年8月24日
鹿児島県肝疾患診療連携拠点病院選定 平成20年7月3日
鹿児島県災害派遣医療チーム(鹿児島県DMAT)指定 平成22年5月6日
救命救急センター指定 平成26年4月1日
第一種感染症指定医療機関 平成28年3月31日
災害拠点病院指定 平成28年4月1日
原子力災害拠点病院指定 平成29年11月1日
鹿児島県災害派遣精神医療チーム(鹿児島県DPAT)指定 平成30年2月6日

保険医療機関の承認

区分承認年月日
健康保険法による(特定承認)保険医療機関 昭和33年5月1日
国民健康保険法による(特定承認)療養取扱機関 昭和34年3月3日

公費負担医療等指定事項

1.法による医療機関の指定

区分承認年月日
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律による医療機関 平成15年10月1日
生活保護法による医療機関 平成15年10月1日
労働者災害補償保険法による医療機関 平成15年10月1日
地方公務員災害補償法による医療機関 平成15年10月1日
高齢者の医療の確保に関する法律による医療機関 平成15年10月1日
戦傷病者特別援護法(療養の給付)による医療機関 平成15年10月1日
障害者総合支援法(更正医療)による医療機関 平成18年10月1日
障害者総合支援法(育成医療)による医療機関 平成18年10月1日
原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(一般疾病医療費)による医療機関 平成15年10月1日
障害者総合支援法(精神通院医療)による医療機関 平成18年10月1日
母子保健法(養育医療)による医療機関 平成15年10月1日
中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による医療機関 平成15年10月1日
石綿による医療機関健康被害の救済に関する法律による医療機関 平成15年10月1日
難病の患者に対する医療等に関する法律による指定医療機関 平成15年10月1日
指定小児慢性特定疾病医療機関 平成15年10月1日
肝炎治療特別促進事業に係る医療の給付 平成20年4月1日

 

2.契約による特定疾患等の治療研究事業

小児慢性特定疾患研究事業
1 悪性新生物 2 慢性腎疾患
3 慢性呼吸器疾患 4 慢性心疾患
5 内分泌疾患 6 膠原病
7 糖尿病 8 先天性代謝異常
9 血液疾患 10 免疫疾患
11 神経・筋疾患 12 慢性消化器疾患
13 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群 14 皮膚疾患群
- 成長ホルモン治療    
先天性血液凝固因子障害等治療研究事業
1 先天性血液凝固因子欠乏症 2 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症
特定疾患治療研究事業
1 球脊髄性筋萎縮症 2 筋萎縮性側索硬化症
3 脊髄性筋萎縮症 4 原発性側索硬化症
5 進行性核上性麻痺 6 パーキンソン病
7 大脳皮質基底核変性症 8 ハンチントン病
9 神経有棘赤血球症 10 シャルコー・マリー・トゥース病
11 重症筋無力症 12 先天性筋無力症候群
13 多発性硬化症/視神経脊髄炎 14 慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性
運動ニューロパチー
15 封入体筋炎 16 クロウ・深瀬症候群
17 多系統萎縮症 18 脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く。)
19 ライソゾーム病 20 副腎白質ジストロフィー
21 ミトコンドリア病 22 もやもや病
23 プリオン病 24 亜急性硬化性全脳炎
25 進行性多巣性白質脳症 26 HTLV-1関連脊髄症
27 特発性基底核石灰化症 28 全身性アミロイドーシス
29 ウルリッヒ病 30 遠位型ミオパチー
31 ベスレムミオパチー 32 自己貪食空胞性ミオパチー
33 シュワルツ・ヤンペル症候群 34 神経線維腫症
35 天疱瘡 36 表皮水疱症
37 膿疱性乾癬(汎発型) 38 スティーヴンス・ジョンソン症候群
39 中毒性表皮壊死症 40 高安動脈炎
41 巨細胞性動脈炎 42 結節性多発動脈炎
43 顕微鏡的多発血管炎 44 多発血管炎性肉芽腫症
45 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症 46 悪性関節リウマチ
47 バージャー病 48 原発性抗リン脂質抗体症候群
49 全身性エリテマトーデス 50 皮膚筋炎/多発性筋炎
51 全身性強皮症 52 混合性結合組織病
53 シェーグレン症候群 54 成人スチル病
55 再発性多発軟骨炎 56 ベーチェット病
57 特発性拡張型心筋症 58 肥大型心筋症
59 拘束型心筋症 60 再生不良性貧血
61 自己免疫性溶血性貧血 62 発作性夜間ヘモグロビン尿症
63 特発性血小板減少性紫斑病 64 血栓性血小板減少性紫斑病
65 原発性免疫不全症候群 66 IgA腎症
67 多発性嚢胞腎 68 黄色靱帯骨化症
69 後縦靱帯骨化症 70 広範脊柱管狭窄症
71 特発性大腿骨頭壊死症 72 下垂体性ADH分泌異常症
73 下垂体性TSH分泌亢進症 74 下垂体性PRL分泌亢進症
75 クッシング病 76 下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症
77 下垂体性成長ホルモン分泌亢進症 78 下垂体前葉機能低下症
79 家族性高コレステロール血症(ホモ接合体) 80 甲状腺ホルモン不応症
81 先天性副腎皮質酵素欠損症 82 先天性副腎低形成症
83 アジソン病 84 サルコイドーシス
85 特発性間質性肺炎 86 肺動脈性肺高血圧症
87 肺静脈閉塞症/肺毛細血管腫症 88 慢性血栓塞栓性肺高血圧症
89 リンパ脈管筋腫症 90 網膜色素変性症
91 バッド・キアリ症候群 92 特発性門脈圧亢進症
93 原発性胆汁性肝硬変 94 原発性硬化性胆管炎
95 自己免疫性肝炎 96 クローン病
97 潰瘍性大腸炎 98 好酸球性消化管疾患
99 慢性特発性偽性腸閉塞症 100 巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症
101 腸管神経節細胞僅少症 102 ルビンシュタイン・テイビ症候群
103 CFC症候群 104 コステロ症候群
105 チャージ症候群 106 クリオピリン関連周期熱症候群
107 全身型若年性特発性関節炎 108 TNF受容体関連周期性症候群
109 非典型溶血性尿毒症症候群 110 ブラウ症候群
111 先天性ミオパチー 112 マリネスコ・シェーグレン症候群
113 筋ジストロフィー 114 非ジストロフィー性ミオトニー症候群
115 遺伝性周期性四肢麻痺 116 アトピー性脊髄炎
117 脊髄空洞症 118 脊髄髄膜瘤
119 アイザックス症候群 120 遺伝性ジストニア
121 神経フェリチン症 122 脳表ヘモジデリン沈着症
123 禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体劣性白質脳症 124 皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症
125 神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症 126 ペリー症候群
127 前頭側頭葉変性症 128 ビッカースタッフ脳幹脳炎
129 痙攣重積型(二相性)急性脳症 130 先天性無痛無汗症
131 アレキサンダー病 132 先天性核上性球麻痺
133 メビウス症候群 134 中隔視神経形成異常症/ドモルシア症候群
135 アイカルディ症候群 136 片側巨脳症
137 限局性皮質異形成 138 神経細胞移動異常症
139 先天性大脳白質形成不全症 140 ドラベ症候群
141 海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん 142 ミオクロニー欠神てんかん
143 ミオクロニー脱力発作を伴うてんかん 144 レノックス・ガストー症候群
145 ウエスト症候群 146 大田原症候群
147 早期ミオクロニー脳症 148 遊走性焦点発作を伴う乳児てんかん
149 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群 150 環状20番染色体症候群
151 ラスムッセン脳炎 152 PCDH19関連症候群
153 難治頻回部分発作重積型急性脳炎 154 徐波睡眠期持続性棘徐波を示すてんかん性脳症
155 ランドウ・クレフナー症候群 156 レット症候群
157 スタージ・ウェーバー症候群 158 結節性硬化症
159 色素性乾皮症 160 先天性魚鱗癬
161 家族性良性慢性天疱瘡 162 類天疱瘡(後天性表皮水疱症を含む。)
163 特発性後天性全身性無汗症 164 眼皮膚白皮症
165 肥厚性皮膚骨膜症 166 弾性線維性仮性黄色腫
167 マルファン症候群 168 エーラス・ダンロス症候群
169 メンケス病 170 オクシピタル・ホーン症候群
171 ウィルソン病 172 低ホスファターゼ症
173 VATER症候群 174 那須・ハコラ病
175 ウィーバー症候群 176 コフィン・ローリー 症候群
177 有馬症候群 178 モワット・ウィルソン症候群
179 ウィリアムズ症候群 180 ATR-X症候群
181 クルーゾン症候群 182 アペール症候群
183 ファイファー症候群 184 アントレー・ビクスラー症候群
185 コフィン・シリス症候群 186 ロスムンド・トムソン症候群
187 歌舞伎症候群 188 多脾症候群
189 無脾症候群 190 鰓耳腎症候群
191 ウェルナー症候群 192 コケイン症候群
193 プラダー・ウィリ症候群 194 ソトス症候群
195 ヌーナン症候群 196 ヤング・シンプソン症候群
197 1p36欠失症候群 198 4p欠失症候群
199 5p欠失症候群 200 第14番染色体父親性ダイソミー症候群
201 アンジェルマン症候群 202 スミス・マギニス症候群
203 22q11.2欠失症候群 204 エマヌエル症候群
205 脆弱X症候群関連疾患 206 脆弱X症候群
207 総動脈幹遺残症 208 修正大血管転位症
209 完全大血管転位症 210 単心室症
211 左心低形成症候群 212 三尖弁閉鎖症
213 心室中隔欠損を伴わない肺動脈閉鎖症 214 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症
215 ファロー四徴症 216 両大血管右室起始症
217 エプスタイン病 218 アルポート症候群
219 ギャロウェイ・モワト症候群 220 急速進行性糸球体腎炎
221 抗糸球体基底膜腎炎 222 一次性ネフローゼ症候群
223 一次性膜性増殖性糸球体腎炎 224 紫斑病性腎炎
225 先天性腎性尿崩症 226 間質性膀胱炎(ハンナ型)
227 オスラー病 228 閉塞性細気管支炎
229 肺胞蛋白症(自己免疫性又は先天性) 230 肺胞低換気症候群
231 α1-アンチトリプシン欠乏症 232 カーニー複合
233 ウォルフラム症候群 234 ペルオキシソーム病(副腎白質ジストロフィーを除く。)
235 副甲状腺機能低下症 236 偽性副甲状腺機能低下症
237 副腎皮質刺激ホルモン不応症 238 ビタミンD抵抗性くる病/骨軟化症
239 ビタミンD依存性くる病/骨軟化症 240 フェニルケトン尿症
241 高チロシン血症1型 242 高チロシン血症2型
243 高チロシン血症3型 244 メープルシロップ尿症
245 プロピオン酸血症 246 メチルマロン酸血症
247 イソ吉草酸血症 248 グルコーストランスポーター1欠損症
249 グルタル酸血症1型 250 グルタル酸血症2型 
251 尿素サイクル異常症 252 リジン尿性蛋白不耐症
253 先天性葉酸吸収不全 254 ポルフィリン症
255 複合カルボキシラーゼ欠損症  256 筋型糖原病
257 肝型糖原病 258 ガラクトース-1-リン酸ウリジルトランスフェラーゼ欠損症
259 レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ欠損症 260 シトステロール血症
261 タンジール病 262 原発性高カイロミクロン血症
263 脳腱黄色腫症 264 無βリポタンパク血症
265 脂肪萎縮症 266 家族性地中海熱
267 高IgD症候群 268 中條・西村症候群
269 化膿性無菌性関節炎・壊疽性膿皮症・アクネ症候群 270 慢性再発性多発性骨髄炎
271 強直性脊椎炎 272 進行性骨化性線維異形成症
273 肋骨異常を伴う先天性側弯症 274 骨形成不全症
275 タナトフォリック骨異形成症 276 軟骨無形成症
277 リンパ管腫症/ゴーハム病 278 巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)
279 巨大静脈奇形(頚部口腔咽頭びまん性病変) 280 巨大動静脈奇形(頚部顔面又は四肢病変)
281 クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群 282 先天性赤血球形成異常性貧血
283 後天性赤芽球癆 284 ダイアモンド・ブラックファン貧血
285 ファンコニ貧血 286 遺伝性鉄芽球性貧血
287 エプスタイン症候群 288 自己免疫性出血病XIII 
289 クロンカイト・カナダ症候群 290 非特異性多発性小腸潰瘍症
291 ヒルシュスプルング病(全結腸型又は小腸型) 292 総排泄腔外反症
293 総排泄腔遺残 294 先天性横隔膜ヘルニア
295 乳幼児肝巨大血管腫 296 胆道閉鎖症
297 アラジール症候群 298 遺伝性膵炎
299 嚢胞性線維症 300 IgG4関連疾患
301 黄斑ジストロフィー 302 レーベル遺伝性視神経症
303 アッシャー症候群 304 若年発症型両側性感音難聴
305 遅発性内リンパ水腫 306 好酸球性副鼻腔炎
307 カナバン病 308 進行性白質脳症
309 進行性ミオクローヌスてんかん 310 先天異常症候群
311 先天性三尖弁狭窄症 312 先天性僧帽弁狭窄症
313 先天性肺静脈狭窄症 314 左肺動脈右肺動脈起始症
315 ネイルパテラ症候群(爪膝蓋骨症候群)/LMX1B関連腎症 316 カルニチン回路異常症
317 三頭酵素欠損症 318 シトリン欠損症
319 セピアプテリン還元酵素(SR)欠損症 320 先天性グリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)欠損症
321 非ケトーシス型高グリシン血症 322 β―ケトチオラーゼ欠損症
323 芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素欠損症 324 メチルグルタコン酸尿症
325 遺伝性自己炎症疾患 326 大理石骨病
327 特発性血栓症(遺伝性血栓性素因によるものに限る。) 328 前眼部形成異常
329 無虹彩症 330 先天性気管狭窄症

施設基準による届出事項等

入院料等

平成30年7月1日現在

区 分承認年月日稼働病床数
特定機能病院
入院基本料
一般病棟 7対1 入院基本料 平成19年6月1日 534
精神病棟 13対1 入院基本料 平成22年6月1日 40
特定入院料 特定集中治療室管理料1 平成27年9月1日 14
救命救急入院料1 平成26年6月1日 10
小児入院医療管理料2 平成23年4月1日 46
新生児特定集中治療室管理料2 平成25年7月1日 9

 

施設基準等

    pdf施設基準受理状況(1)   

    pdf施設基準受理状況(2)

    pdf先進医療

 

サブカテゴリ

広報誌「桜ヶ丘だより」

「桜ヶ丘だより」は2006年4月に創刊された鹿児島大学病院の広報誌です。皆様に大学病院の事をもっと知ってもらうために、作りました。各診療センター・中央診療部の診療内容、学生教育・卒後教育、生涯教育、研究成果などを皆様にお伝えします。桜ヶ丘の上にそびえ立つ遠い病院ではなく、皆様に愛され親しまれる鹿児島大学病院を目指していきます。

「桜ヶ丘だより」をご覧になりたい方は下の表紙をクリックしてください。

Back to Top