救命救急センター

各部ホームページへ 電話番号099-275-5620

救命救急センターの特徴

救急部は、昭和59年に救急医療に関わる部門の必要性から、時代の要請を受けて発足しました。

総合的な診療部として、急病に対応できる救急医療体制の構築を目指しています。

院内の臨床各科の専門医と連携をはかりつつ、より質の高い診療を提供して皆様の健康回復に努めてまいります。

 

 医師紹介

   氏名 職名  専門分野 
センター長 垣花 泰之 教授 救急、集中治療、災害医療
副センター長 有嶋 拓郎 特任講師 救急、集中治療、災害医療
外来医長 原浦 博行 特任助教 救急、総合診療
病棟医長 有嶋 拓郎 特任講師 救急、集中治療、災害医療
スタッフ 安田 智嗣 講師、診療准教授  集中治療 
  伊藤 隆史 講師 集中治療、凝固線溶医学
  柳元 孝介 助教 集中治療、小児科
  谷口 淳一郎 特任助教 集中治療
  古別府 裕明 特任助教 救急、総合診療
  二木 貴弘 特任助教  集中治療 
  中村 隼人 特任助教 救急、集中治療
  菅田 真生 特任助教 救急、脳神経外科
  貞村 祐子 特任助教 救急、脳神経外科
  入來 泰久 特任助教 救急、循環器内科
  佃屋 剛 特任助教 救急、集中治療、呼吸器内科
  下村 寛貴 特任助教 救急、消化器外科

 

業務内容及び高度な医療機器等又は専門領域

  • 全診療科出動方式による救急医療
  • 三次救急を中心とした救命処置
  • 呼吸・循環不全、多発外傷、中毒、重症熱傷など
  • 高気圧酸素治療
  • 低酸素性脳機能障害、急性脊髄障害、末梢血管障害、腸閉塞、嫌気性菌感染、潜水病など
  • 経皮酸素分圧測定装置による治療効果判定に基づいた高気圧酸素療法
  • サーモグラフィーによる治療効果の部位、程度の評価
  • 近赤外線分光器での末梢循環障害の重症度評価による循環不全治療
  • 超音波双方向血流系による血球移動速度、血流速波形(順流、逆流)による脈管動態の分析
  • 光電脈波計による静脈血流障害の評価、指先血流の動態観察
  • 空気脈波計による空気圧変換素子を用いた四肢の動、静脈動態の評価
  • 自動体外式除細動器や経皮心肺補助装置を用いた救急救命処置

職場紹介

01

生命に関わる重篤な患者さんが救急車で搬送された場合は、院内の救急蘇生チームによって速やかに治療がなされます。


高気圧酸素治療室

高気圧酸素治療は、酸素を組織のすみずみまで供給することによって組織の修復や臓器機能の回復を図るために様々な疾患の治療に応用しております。

仕事上のエピソード

交通事故により長期間意識不明であった患者さんが元気に退院され、成人式にきれいな着物を着て挨拶に来てくれました。看護師を目指して勉強中との事でした。人事でない喜びを感じ「患者さんと一緒になって力を合わせて治療していくのだな」と改めて思いました。

患者さんへ ~専門医制度と連携したデータベース事業について~

PDFファイル

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