手術部

電話番号099-275-5608

手術部の特徴

平成21年9月に新中央診療棟に移転し、旧手術部跡に増改築した2室を加えて18の手術室があります。西日本で唯一の術中MRI撮影ができる手術室のほか、血管造影手術室、バイオクリーン手術室2室、陰陽圧切換え空調手術室なども備えています。

 

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部長 吉中 平次
プロフィール 1974年、鹿児島大学医学部卒業
1992年第1外科講師、1993年手術部助教授、2005年から現職
モットー 安全・安心・効率的な手術部運営

 

業務内容及び高度な医療機器等又は専門領域

  • 週間手術予定表の作成、手術箋の点検、補正
  • 手術に関するデータ収集と統計処理
  • 手術器材・機器の調達、整備、保守管理
  • 医用ガス・電気・空調などの手術設備の整備、保守管理
  • 麻酔器・モニターの整備、保守管理
  • 麻酔薬・手術用薬品の管理
  • 手術用滅菌器材の管理
  • 手術環境整備、手洗い・洗浄・滅菌装置の保守管理
  • 周術期の医療事故防止

職場紹介

過去15年の手術件数の推移(医科)

 

手術件数は年々増加し続け、年間5,000件を超えています。
全身麻酔の割合が7割と多くを占めるのも鹿児島大学病院の特徴です。

Weekly Meeting 風景

Weekly meeting風景

毎週木曜日夕方のWeekly Meetingには、外科系診療科・麻酔科・手術部のスタッフが集まり、1時間以上掛けて翌週の手術予定を決めます。

MRI手術室

MRI手術室

術中MRI撮影のできる手術室は西日本で唯一の設備で、安全で正確な脳腫瘍手術などに利用されています。

組織図

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仕事上のエピソード

現在、8割以上の手術患者さんが安定剤を服用せずに歩いて、ご家族に付き添われながら入室されます。病棟へ術前訪問した時、隣の患者さんが「自分の手術も 担当してくれた看護師さんよね。」と声を掛けて下さいました。帽子とマスクで顔は分からないけど、声を憶えて頂いていたのだと嬉しくなりました(看護師)。

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