鹿児島大学病院が瀬戸内町と包括連携協定を締結

 

 鹿児島大学病院と瀬戸内町は、2月15日に鹿児島大学病院において、包括連携協定締結式を執り行いました。

 式では包括協定の概要説明があり、引き続き、鎌田愛人瀬戸内町長と熊本一朗病院長による協定書への署名が行われました。

 この協定は、医療、学術、教育を根幹に連携協力し、相互の発展と、未来に希望が持てる社会を築くことを目的としています。

 鎌田瀬戸内町長から「瀬戸内町で行政、医療機関や住民が一体となり進めている高齢者を見守るネットワークづくりに協力をいただきたい」と述べられ、熊本病院長からは「地域医療を守るのは大学の使命であるので、離島での医療福祉を支える人材育成にも努めていきたい」と述べられました。

 最後に協定締結式の列席者による記念撮影が行われました。

 

   DSC0390  DSC0397

 

 (写真左:左から、鎌田愛人瀬戸内町長と熊本一朗病院長)

 (写真右:列席者記念撮影)

          

このページのTOPへ