2月6日(火)に、鹿児島県庁において、DPATの派遣に関する協定の締結が行われ、鹿児島大学病院がDPAT登録病院として、鹿児島県から指定されました。

 DPATとは、精神科医、看護師、業務調整員(医師、看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、自然災害等の大規模災害時に知事の要請に基づき、被災地域において、専門性の高い精神科医療の提供、精神保健活動の支援を行う専門的なチームです。

 なお、鹿児島県内でDPATを派遣できる医療機関として登録されたのは、鹿児島大学病院と県立姶良病院の2病院が初めてです。

 

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