7月25日(水)に、小児科病棟でキワニス・ドール(綿を詰めたキワニスクラブ会員手作りの白無地の人形)の贈呈式が行われました。

 これは、鹿児島キワニスクラブから本院に入院している子どもたちへ贈呈されたもので、今年で12回目の贈呈式となります。

 「キワニス」は民間の三大国際奉仕活動団体の一つであり、医師が人形に内臓の絵を描いて治療の説明に使ったり、子どもたちが人形にお絵描きしたりして使われています。

 当日は、鹿児島キワニスクラブの羽生悦朗会長から挨拶があり、小児科の河野教授から、お礼の言葉が述べられました。

 また、本院への長年にわたる贈呈に感謝と敬意を表し、夏越病院長から鹿児島キワニスクラブへ「感謝状」が贈られました。

 

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  (左:挨拶する鹿児島キワニスクラブの  (夏越病院長から羽生悦朗会長へ感謝状を贈呈)

     羽生 悦朗 現会長

   右:久保 和奈利 次期会長)

              

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