センター長あいさつ

 本年度から、地域医療連携センターのセンター長の髙嶋です。


 当センターでは、患者さんの外来および入院治療が滞りなく進みますように支援をし、医師、看護師、ソーシャルワーカーなどが、地域の医療機関や保健所、行政、福祉、教育機関などと密接な連携をとり、支援をすすめていきます。


 また、当センターは、大学病院の効率的な運用をすることも仕事としています。鹿児島県の医療における鹿児島大学病院の役割は、約1,000名の医師と各部署のエキスパートのメディカルスタッフが協力して、難治性疾患や高度な専門性を有する疾患を診療することであります。


 医学生、50-60名の初期研修医が働き、飛び抜けて多くの専門医が働く大学病院をより効率的に運用して、多くの患者さんの診療を行うことは、鹿児島県民の皆様にとってとても重要なことです。

 

 そのような観点に立ち、地域医療連携センターは、皆様のご意見をうかがい、情報を発信し、地域医療の効率的な連携を模索していきたいと思っています。

 

 

鹿児島大学附属病院 地域医療連携センター長 乾 明夫

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