化学療法部門

化学療法部門

鹿児島大学病院でのがん化学療法は各診療科の管理の下で施行されており、
その多くが外来化学療法室を利用して行われます。

がん診療連携拠点病院において、化学療法、放射線療法、がん緩和医療の整備・充実は大きな柱です。鹿児島大学病院でのがん化学療法は各診療科の管理の下で施行されており、その多くが外来化学療法室を利用して行われます。
外来化学療法室は完全予約制で、ベッド5床、リクライニングチェア4床を設けて、各ベッドにはテレビやDVD鑑賞、また読書や飲食もできるなど治療中の患者さんのリラクゼーションにも努めています。診療体制としては、がん薬物療法に精通した各診療科医師が当番制で担当し、専任看護師3名(がん化学療法看護認定看護師1名)、がん専門薬剤師やMSWなどのチーム医療を展開しています。毎週水曜日には外来化学療法室カンファレンスを開催してチーム全体での診療の質を高めています。

外来化学療法室

また新規レジメン登録においては、その内容の十分な検証と情報共有、さらに迅速性が必要となります。平成26年1月より、主治医より提出された化学療法レジメン登録票、化学療法投与指示表について、先の外来化学療法室カンファレンスで審査し仮承認することとなりました。最終的な承認は、毎月開催される化学療法委員会で行われます。

化学療法部門長

鈴木 紳介

氏名 鈴木 紳介
経歴 平成 3年 3月 鹿児島大学医学部卒業
平成 3年 6月 鹿児島大学医学部附属病院第二内科医員(研修医)
平成15年 3月 鹿児島大学大学院医学研究科修了 博士(医学)取得
平成15年 6月 鹿児島大学医学部附属病院血液・膠原病内科医員
平成17年 4月 ライプニッツ研究施設 ドイツ微生物・細胞研究所 客員研究員
平成18年 4月 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科附属
難治ウイルス病態制御研究センター感染宿主応答研究分野 助教
平成24年10月 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科先進治療科学専攻 臨床腫瘍学講座 特任助教
平成27年 4月 鹿児島大学病院腫瘍センター 副センター長

化学療法部門メンバー

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