がんの悩みQ&A

がんの悩みQ&A

Q

がんと診断され頭が真っ白になって、医師と話したことを覚えていない。今後のことが不安でたまらない。

A

がんと診断されると気が動転してしまうことが多いのですが、今できることをきちんと家族と話し合いながら進めていくことが大切です。たとえば、病名告知を受ける際には一人で聞くのではなく、家族に付き添ってもらい一緒に話を聞くことをお勧めします。
また、説明で分からないことがあったらメモに取り、主治医に質問して問題解決できるようにしましょう。もし主治医と話がしづらい場合は、相談員にご相談ください。説明の場に一緒に同席してサポートをしていきます。

Q

がんの治療を受けるために、どのくらいお金がかかりますか?

A

がんの治療は、手術や化学療法、放射線治療などがあり、お金も時間もかかります。
経済的な不安を抱えての治療は、患者さんにとって大きなストレスとなります。
助成制度を利用できる場合もありますので、不安な場合は相談員にお話しいただき、治療に専念できる環境を作りましょう。

Q

手術を勧められたが他に良い治療法はないか?

A

現在の標準治療は、手術、化学療法、放射線治療があります。病気の進行によってはこの3種を組み入れながら治療を行っていきます。主治医とよく話し合い治療方針を決定してください。
また、担当医以外の医師に意見を聞くこともできます(これをセカンドオピニオンといいます)。
大学病院のホームページに、手続きや申請方法などが記載されていますのでご覧ください。

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