鹿児島大学病院で基本的診療能力(技能・知識・態度)の習得を目指すためのサポートをする「総合臨床研修センター」です。

ごあいさつ・理念・研修医数と指導医数・処遇 - 鹿児島大学病院 総合臨床研修センター

ごあいさつ

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総合臨床研修センター
センター長 井本 浩

鹿児島大学は、南九州の中心的教育機関です。大学病院ならではの先端医療に精通した経験豊富な指導医が、研修医一人一人を丁寧に指導します。
また、多くの病院と協力して、離島での地域医療研修から総合病院での一次・二次医療や都心の救命救急センターでの救急医療研修など多彩なローテーションが選択可能です。
これまで、工夫に工夫を重ね短期間の病院間の異動を少なくし、総合病院や鹿児島市内での研修も増やすように改善してきました。

 

2013年10月には、新病棟の最上階に総合臨床研修センターが開設されました。研修医専用部屋や個人専用デスク、さらにラウンジルームなどを配備し、研修環境が格段にアップし快適に研修が行えるようになりました。さらにセンター内のスキルスラボに各種シミュレータを配備し、基本的手技から高度な専門的手技に至る医療トレーニングがいつでも行える環境となっています。さらに敷地内にレジデントハウスも準備しています。

 

地域医療、専門医修得、大学院進学、留学など将来の人生設計を見据えて、「桜島コース」でじっくり研修しましょう。

 

※ 鹿児島大学病院における研修施設認定施設等を掲示しました。

理念

鹿児島大学病院は、21世紀に輝くヒューマントータルケア病院の構築を目指し、医療人の育成及び医学・歯学の研究の充実と発展に貢献すると共に、常に患者さん本位の原点に立った、質の高い医療を提供します。

病床数 765床
医師数(医員を含む) 451名(平成27年4月1日現在)
1日平均外来患者数 852名(平成26年度実績)
1日平均入院患者数 567名(平成26年度実績)
診療科

心臓血管内科、心臓血管外科、消化器内科、消化器外科、神経内科、脳神経外科、呼吸器内科、呼吸器外科、心身医療科、腎臓内科、泌尿器科、血液・膠原病内科、糖尿病・内分泌内科、乳腺・内分泌外科、神経科精神科、小児科、小児外科、産科、婦人科、整形外科・リウマチ外科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、救急科、病理診断科

 

研修医数と指導医数

(平成27年4月1日現在)

医科研修医数

 

研修医数 70名
1年次  34名(本院26名、協力病院8名)
2年次  36名(本院20名、協力病院16名)
臨床研修指導医数 指導医数:82名(上級医301名)

処遇

(平成27年4月1日現在)

給与 9,075 円/日
手当・賞与 卒後臨床研修手当100,000 円/月、賞与無し、通勤手当有り
保険 公的医療保険:政府管掌健康保険
公的年金保険:厚生年金保険、
労働者災害補償保険:適用有り
医師賠償責任保険 任意で日本医師会の医師賠償責任保険に加入
宿舎 有り
  • レジデントハウス(宿舎)外観
    レジデントハウス(宿舎)外観
  • レジデントハウス 内装
    レジデントハウス 内装
  • レジデントハウス 浴室
    レジデントハウス 浴室

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