病院紹介

病院再整備計画

はじめに

鹿児島大学病院では、「21世紀に輝くヒューマントータルケア病院」を目指し、平成17年度から病院再開発計画に着手しています。
令和2年4月よりA棟建設に着工し、現在再開発は滞りなく進んでおります。

項目

1.再整備の経緯
2.再整備移行計画
3.A棟整備による機能強化
4.A棟完成後のフロア構成図と平面図
5.アメニティ施設の整備
6.患者用立体駐車場の整備
7.再整備の進捗状況

1.再整備の経緯

昭和49年9月 医学部附属病院 現在地(鹿児島市桜ヶ丘)へ移転

平成19年11月 病院再整備開始

平成21年10月 中央診療棟 稼働開始
地下1階・地上4階、延べ面積8,175㎡
中央診療棟概要

平成25年12月 C棟(病棟) 稼働開始
地上9階、延べ面積15,437㎡
C棟概要

平成26年4月 救急救命センター 設置

平成30年2月 B棟(病棟) 稼働開始
地下2階・地上9階、延べ面積18,101㎡
B棟概要

令和2年3月 医科病棟 取壊し完了

令和2年4月 A棟(外来診療棟・病棟) 建設着工
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2.再整備移行計画

 

 

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3.A棟整備による機能強化

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4.A棟完成後のフロア構成図と平面図

 

フロア平面図 下記よりpdfにてご確認ください。

地下1階平面図  1階平面図

2階平面図     3階平面図  

4階平面図     5階平面図

6階平面図     7階平面図

8階平面図

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5.アメニティ施設の整備

鹿児島大学病院では、全ての利用者へのサービス向上大学関係者の福利厚生の充実地域連帯や教育研究の推進維持管理経費の長期的な節減の観点も含めたアメニティ施設の整備を予定しています。

また整備については、民間活力を活用し独立採算にて事業化を行うこと、機能としてはコンビニエンスストアや、軽食、珈琲ショップ等の導入を予定しています。

 

 

最新の詳細についてはこちらをご覧ください

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6.患者用立体駐車場の整備

鹿児島大学病院は市街地の中心から離れた住宅地という立地にあり最寄りの駅が遠く公共交通機関での通院・通学が困難なことから自家用車の利用者が多く慢性的な駐車場不足に悩まされています。今後も駐車場利用者は増加が見込まれ、より一層の駐車場不足が顕著になることが予想されるため、患者さんへの安心・安全な医療提供、医療人の育成に伴う福利厚生の充実、維持管理経費の長期的な節減を図るため患者用立体駐車場の整備を予定しています。

また整備については、民間活力を活用し独立採算にて整備することを計画しています。

 

 

最新の詳細についてはこちらをご覧ください

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7.再整備の進捗状況

再整備の進捗状況をこちらより更新いたします。

 

 

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