平成31年1月4日

 

鹿児島大学病院多剤耐性アシネトバクター検出事例に

                  関する検証委員会について

 

本院では、標記検証委員会を発足し、12月26日(水)に会議(第2回)を開催いたしました。

 

概  要

 1 設置目的   

  本検証委員会「鹿児島大学病院 多剤耐性アシネトバクター検出事例検証委員会」は、外部委員

 4名を含む13名で構成され、これまでの本院の対応や対策の検証を行い、現在の対策の適切性を評

 価し、今後の再発防止策に役立てるよう報告書をまとめていく予定です。

  

 2 第2回 鹿児島大学病院 多剤耐性アシネトバクター検出事例検証委員会 

  (1)開催日 平成30年12月26日(水)

  (2)出席者 院内委員9名 外部委員4名

  (3)議事内容

      IMP-1遺伝子保有薬剤耐性Acinetobacter baumanniiの検出状況や終息判断のための手        

       指衛生遵守率の向上や抗菌薬適正使用、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)など各

     種感染対策プロセス指標達成状況について説明があった。

      外部委員を含めて「2018年4月の事例以降、高い水準で各種対策が適切に行われ、現在

     まで新たに薬剤耐性アシネトバクターは検出されていないこと」が確認された。

      また、引き続きプロセス指標の達成に努めていくことも確認された。    

 

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