お知らせ 患者さんへ

入院予定の患者さんへ体調管理のお願い

 これは患者さん自身のためです。新型コロナウイルスにかかっていることを知らずに治療を行うと、治療が上手く行かなかったり強い副作用がおこったりして、予期せぬ結果を招きます。ご自身の健康のためですから、必ず正直な情報をお教えください。

 現在、新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)が流行しております。 この状況のなか、患者様に適切な医療を提供させていただくためにお願いしたいことがございます。

● 入院までの2週間に発熱、のどの痛み、咳、息苦しさ、だるさ、味覚異常などがあった場合には、 下記連絡先に連絡をしてください。

●  原則、入院するまでの2週間、体温測定(朝、夕各一回)とご自身の健康観察をお願いします。病状によっては入院が延期となることもありますことをご了承ください。

● 入院するまでの期間に、ご本人あるいは同居の方が、新型コロナウイルスに感染された場合や、感 染が確定した方と濃厚接触があったと判定された場合も下記連絡先に連絡をしてください。

●  入院するまでの期間、『三密』を避けてください。
 1. 密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
 2. 密集場所(多くの人が密集している)
 3. 密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)

●  入院中、人と接する時には不織布マスクの着用をお願いします。なお、不織布マスクは持参していただくようお願いします。

            以上、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
             連絡先:鹿児島大学病院 入院支援室
                電話(直通) 099-275-5545
                対応時間:平日9:00~17:00
             ※お電話の際には、診察券を手元にご準備ください。

当院に入院予定の患者さんへ

1.新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、下記のいずれかに該当する方は、入院の予定を延期させていただく場合があります。

(1)37.5℃以上の発熱のある方、咳・たん、のどの痛み等呼吸器症状のある方

(2)過去14日以内に海外または国内流行地域(level3,4)に滞在され、感染リスクが高まる行動【※1】のあった方

(3)過去14日以内に海外または国内流行地域(level3,4)から来訪した方と、感染リスクが高まる行動【※1】のあった方

(4)過去14日以内に新型コロナウイルス感染症陽性者と接触された方

【※1】感染リスクが高まる「5つの場面」:飲食を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり

上記(1)~(4)に該当する方、同居家族が陽性者と接触された場合は来院前に各科外来へご連絡ください。

2.入院時は不織布マスクをお持ちください。入院中、病室外に出られるときや、病室内でも他の患者さんや医療者と接するときは、マスクを着用してください。(乳幼児の患者さんは除く)

3.入院中の面会、外出・外泊は原則として禁止しています。診療上の必要等により「面会(付添含む)」が必要な場合は、事前に担当医の許可が必要となり、原則1名(主な親族等)とさせていただきます。