鹿児島大学病院からのお知らせ

【がん相談支援センターより】2022年度10月 患者サロン開催のご案内

 

 日頃より、がん相談支援センターをご利用いただき、ありがとうございます。

 患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流いただく場所となっております。

 10月のサロンは、理学療法士へのリハビリに関する相談会も企画しておりますので、どうぞお気軽に、がん相談支援センターまでご相談ください。

 詳細につきましては、添付資料をご参照ください。

鹿児島県から「基幹型認知症疾患医療センター」に指定されました

 認知症疾患医療センターは、認知症の早期診断、早期対応のための体制の充実を図るため、国・県を挙げて整備が進められている事業であり、基幹型、地域型、連携型に分類されています。

 基幹型は、全国で17ヶ所(令和4年3月時点)設置されており、活動圏域は都道府県全域で、県内の地域型や連携型を統括して認知症診療レベルの向上を目指すなど、県内の認知症医療の中心的役割を担うことが期待されています。

 鹿児島県では、これまで9つの地域型と2つの連携型が稼働しておりましたが、このたび、当院は鹿児島県から基幹型の指定を受け、令和4年9月1日より稼働を開始いたしました。

 当センターは、県内唯一の基幹型であり、鹿児島県全体における認知症疾患の保健医療水準の向上を目的に、以下のような業務を行います。

 ① より専門的な検査や判断を必要とする認知症の鑑別診断
 ② 認知症に関する地域連携推進
 ③ 認知症に関する相談業務の実施

 当センターでは、特に高度診断に力を入れていきます。
 詳しくは、ホームページをご参照ください!    

(写真左から)           
石塚 貴周 副センター長      
 (神経科精神科 病棟医長)    
脇  早 センター専従 精神保健福祉士               
中村 雅之 センター長       
(神経科精神科 部門科長)   
※写真撮影時のみマスクを外しました


                 

「第21回 高校生・受験生を対象とした病院薬局見学会」を開催しました

 8月1日(月)~5日(金)の5日間、鹿児島大学病院で、高校生・受験生を対象とした病院薬局見学会が開催され、約50名の高校生が参加しました。

 この見学会は、鹿児島大学病院薬剤部が、鹿児島県病院薬剤師会との共催で「高校生・受験生を対象とした病院薬剤師紹介セミナー」として平成13年より開始したもので、現在では県内各地の病院薬局を見学施設として毎年開催され、本年は県下20施設(応募高校数21校)が参加しました。

 5日間を通して、寺薗 英之 准教授(副薬剤部長)や 菅原 英輝 副薬剤部長から医薬品情報室、血中濃度測定室、がん化学療法管理室、調剤室等において業務内容や担当者の役割等の説明が行われ、調剤室では調剤作業のデモンストレーションを行いながら、本院薬剤師から処方の最終チェックを受けるまでを体験しました。

 参加者からは「将来、希望する職業の1つに医療関係を考えていましたが、病院薬剤師さんの仕事内容を見学し、さらに興味を持ちました。」等の感想が聞かれ、仕事内容や病院薬剤師のやりがいについて、知識を広げる機会となりました。

 期間中は、メディアから取材の申込みがあり、参加者や 武田 泰生 教授(薬剤部長)へのインタビューが併せて行われました。

血中濃度測定室で 寺薗 英之 准教授
(副薬剤部長)から説明を受ける様子
がん化学療法管理室で説明を受ける様子
調剤室で調剤作業のデモンストレーションを行う様子
メディアの取材を受ける 武田 泰生 教授(薬剤部長)

取引業者の方へ  新型コロナウイルス感染防止のお願い(第11報)

■ 病院への不要不急の来院は、ご遠慮ください。

■ 以下の場合、来院を認めません。
 ・37.5℃以上の発熱や、咳などの呼吸器症状がある場合
 ・濃厚接触者に該当する場合

■ 来院の必要がある場合は、直近14日間の感染リスクが高まる行動(マスクなしで飛沫を浴びる状況下での会話・会食等)を回避し、必ず事前に以下の部署で体調確認を受けてください。県外の方は、事前に訪問先に「訪問チェックシート」の確認を受けた上で、以下の部署にご提出ください。

■ 来院の際は、院内では常時不織布マスクを鼻から顎まで覆って確実に着用ください。また、来院時やマスク接触前後では手指消毒を行うようお願いします。

  院内感染対策へのご理解とご協力をお願いします。

                                担当部署:経理調達課または施設管理課


MR(医薬情報提供者)の方へ 新型コロナウイルス感染防止のお願い(第6報)

・病院や医局等での医薬品の説明会は、三密を避け、マスクを着用の上、新しい生活様式を遵守して実施してください。

・病院への不要不急の来院は、ご遠慮ください。

・来院の際は、事前に薬剤部に打診し許可を得てください。 ただし、直近14日間において感染制御部が作成する「日本国内の発生状況」(※)によるlevel 3に滞在歴のある方は、Web会議等の活用を検討するなど、可能な限り来院は自粛してください。
※「日本国内の発生状況」    http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~ict/shingatakoronauirusu/ryuukouchiiki%20kokunai.pdf

・咳などの呼吸器症状や体調不良、発熱等を認める場合は、来院を禁止させていただきます。

・来院の際は、病院入口のアルコール製剤で手指衛生を行い、咳エチケットを遵守するとともに、必ず薬剤部へお立ち寄りください。

                        問合せ先 : 薬剤部(099-275-5543)

院内感染対策へのご理解とご協力をお願いします。
                                                              
                                        鹿児島大学病院

日本財団からの新型コロナウイルス感染症対策支援について

 このたび、鹿児島大学病院では、日本財団からの新型コロナウイルス感染症対策支援により、コロナ専用の医療機器を整備するとともに、緊急時に診療を行うための軟性挿管用咽頭鏡やビデオ軟性気管支鏡等の整備を行いました。

軟性挿管用咽頭鏡
ビデオ軟性気管支鏡
日本財団のホームページは、こちらです。

令和4年度 鹿児島大学病院 看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 入講式について

 4月8日に、鹿児島大学病院看護師特定行為研修センターで、令和4年度看護師特定行為研修入講式が行われました。

 同センターは、平成28年8月に九州の国立大学で初めて、厚生労働省が定める看護師特定行為研修の「指定研修機関」として指定を受けました。

 本院の看護師特定行為研修センターで所定の研修を修了した看護師は「特定看護師」として、医師から出された手順書に示された病状の範囲内で、特定行為(医行為)を実施することができるようになります。

 今年度は、第7期生として17名の看護師が入講し、1年間の研修を受講します。

 入講式では、坂本 泰二 病院長から祝辞が述べられた後、垣花 泰之 看護師特定行為研修センター長から「看護師特定行為は、日本の将来を担う大変重要な職務になります。働きながら研修に励むことは、想像以上に大変かと思いますが、健康に留意し、1年間頑張ってください。」と激励の挨拶が述べられました。

 その後、研修生の代表から、本研修や看護師の資質向上への期待、地域への貢献などに対する力強い抱負が述べられ、最後に、メディアからのインタビュー取材や撮影が行われました。

坂本病院長(白衣)、垣花センター長を囲んで記念撮影
(撮影時のみ、マスクを外しました。)

がん相談支援センターより 2022年度 患者サロンのご案内(年間計画)

 日頃より、がん相談支援センターをご利用いただき、ありがとうございます。

 患者サロンは、がん患者さんやご家族が、不安や悩み、体験などを自由に語り合い、交流いただく場所となっております。

 今年度は、相談会なども企画しておりますので、どうぞお気軽に、がん相談支援センターまでご相談ください。

 詳細につきましては、添付資料をご参照ください。

令和4年度 新規採用者辞令交付式 について

 鹿児島大学病院では、4月1日(金)に「令和4年度新規採用者辞令交付式」を行いました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、看護職員以外の職種は代表者に出席いただき、坂本 泰二 病院長から1人ずつ辞令が交付されました。

 辞令交付の後、病院長講話があり、坂本病院長から「鹿児島大学病院の一員として、自覚と責任ある行動が求められますが、ひとつひとつの積み重ねは、自信と誇りに繋がります。鹿児島県における医療の『最後の砦』として、一致団結して医療に取り組んでいきましょう。皆さんは仲間であり、鹿児島大学病院の財産です。これからの活躍を期待しています。」と挨拶が述べられました。

 鹿児島大学病院は、これからも患者さんの権利を尊重しながら、安心・安全・高度な医療の提供に尽力してまいります。

 坂本病院長から新規採用者へ辞令を交付  
講話を行う坂本病院長

新型コロナウイルス感染症対応支援に伴う本院へのご寄附について(お礼)

 新型コロナウイルスの感染が続く中、複数の企業、団体、個人の皆様からマスクやフェイスシールドなどの医療物資のほか、食品・飲料などの差し入れを多数いただいております。  

 皆様の温かいご支援に、心から感謝申し上げます。  

 ご寄附いただきました医療物資などは大切に活用させていただき、鹿児島医療の「最後の砦」として引き続き、安心・安全・高度な医療の提供に尽力してまいります。                           

                           鹿児島大学病院長   坂本 泰二

ご寄附いただいた法人・団体等の皆様(令和4年3月31日現在)

※お名前は、ご承諾をいただいた方のみ掲載しております。

イオン九州株式会社、株式会社ブルーム内メディカル for two 事務局 様

株式会社伊藤園 様

花王株式会社 様

鹿児島県医師会 様
 ( ※ 日本マクドナルド株式会社様 及び 有限会社タネガシマ様からの寄贈
    分を、鹿児島県医師会様を経由してご寄附いただきました。)

公益社団法人鹿児島県茶業会議所 様

鹿児島市茶業振興会 様

有限会社環境サービス 様

京セラ株式会社/京セラドキュメントソリューションズ株式会社 様

森永乳業グループ病態栄養部門 株式会社クリニコ 様

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社/日本コカ・コーラ株式会社 様

株式会社サイドライン 様

一般社団法人JFTD/花キューピット株式会社 様

スターバックスコーヒージャパン株式会社 様

株式会社千代田テクノル 様

日本マクドナルド株式会社 様

株式会社日立製作所 様

水溜食品株式会社 様

三菱ケミカル株式会社 様

やくしま未来応援団2020 様

リコージャパン株式会社 鹿児島支社 様

                                  (50音順)