鹿児島大学病院からのお知らせ

令和3年度 鹿児島大学病院 看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 入講式について

 鹿児島大学病院看護師特定行為研修センターで、4月9日(金)に、令和3年度看護師特定行為研修入講式が行われました。
 同センターは、平成28年8月に、九州の国立大学として初めて厚生労働省から「看護師特定行為研修 指定研修機関」の指定を受け、本院の看護師特定行為研修センターで研修を修了した看護師は、「特定看護師」として医師や歯科医師の判断を待たずに、手順書により特定行為を実施することができるようになります。
 今年度は、第6期生として13名の看護師が入講し、1年間の研修を受講します。
 入講式では、垣花 泰之 看護師特定行為研修センター長から「看護師特定行為は、日本の将来を担う大変重要な職務になります。色々と大変かと思いますが、健康に留意し、1年間頑張ってください。」と挨拶が述べられ、13名の研修生一人一人から、本研修や看護師の資質向上への期待、地域への貢献などに対する力強い抱負が述べられました。

垣花センター長(写真前列中央)を囲んで記念撮影