このたび、結成55周年を迎えられた鹿児島中央ライオンズクラブ(東 昭二 会長)様より本院へ寄付金の申し出があり、院内で検討した結果、糖尿病患者さんの治療に使う「人工すい臓」を、県内で初めて導入しました。

 人工すい臓は、糖尿病患者さんの血糖値を測定し、適切な数値を保つために自動でインスリンやブドウ糖を注入できる医療機器で、術後の感染管理や合併症の予防に有効と言われています。

 10月29日(月)に、本院で寄付金の贈呈式と機器のお披露目が行われ、東 昭二 会長から「糖尿病の患者はとても多い。県民の健康を助ける活動を今後も続けていきたい。」との挨拶がありました。

 引き続き、夏越祥次病院長からお礼の挨拶が述べられ、感謝と敬意を表し、鹿児島中央ライオンズクラブ様へ「感謝状」が贈られました。

 

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夏越病院長(右)から 東 昭二 会長(左)  人工すい臓について説明を行う

へ、感謝状を贈呈             糖尿病・内分泌内科学 西尾 善彦 教授

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