平成30年12月27日(木)に、呼吸器外科医局で 弥永 重俊 氏(宮崎県 高原町長の代理)より感謝状が授与され、佐藤 雅美 教授同席のもと、前田先生から経緯を聞かせていただきました。 【総務課】                                   

 

 昨年10月7日(日)、第17回霧島登山マラソン(宮崎県 高原町主催)に参加しました。

 このマラソンは、高原町(たかはるちょう)の皇子原公園から高千穂峰山頂を目指す大会で、総延長が9km、標高差が1,200mを越えるコースです。初めの5.5kmは舗装された坂道を走り、以降は登山道を走破します。

 今回、鹿児島市立病院の看護師2名と一緒に走っていたところ、登山道の入口付近で心肺停止の男性が倒れており、お互い名前も知らない参加者同士で、懸命の救命活動を行いました。幸い蘇生することに成功し、安堵の気持ちで一杯でした。すぐに、ドクターヘリで近くの病院へ緊急搬送され、その後、無事に退院されたそうです。

 救命活動にご尽力いただいた多くのボランティアや自衛隊の方々、お互いに助け合った参加者の皆様には、深く感謝しています。来年も、このマラソンに是非参加したいです。

 今回の表彰を、小学生の長男がとても喜んでくれたことが、私にとっての誇りです。

 

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              写真左:前田 光喜(マエダ  コウキ)先生

                写真右:弥永 重俊 霧島登山マラソン実行委員長

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