センター長あいさつ

小林 裕明

今年度から地域医療連携センター長を拝命しました。団塊の世代が75歳以上の後期高齢を迎える2025年に向けて、国では疾病の“予防”に始まり、“治療”を終えて退院した後の“生活支援や介護”などを地域の中で完結できる地域包括ケアシステムの構築を推進しています。構築に向けて、鹿児島の医療の中核を担う当院の役割は大きいのですが、コロナ禍の現在、さらにその責務は増大しています。

地域医療連携センターでは地域医療機関との診療連携のみでなく、行政機関や福祉施設との連稀も深めていますし、院内においては退院支援やがんを始めとする各種相談にソーシャルワーカー、看護師、医師が対応しています。病床運用の効率化、各種診療加算の取得、DPC対策等々、その他多くの業務も担当しています。2020年秋に、当センターに関して受けた取材が9月20日の読売新聞地方版に掲載されましたので、下記に示します。

今後とも地域医療連携センターへのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


地域医療連携センター長
副病院長(地域連携担当)・遺伝カウンセリング室長
産婦人科教授・ 婦人科がん先端医療学講座教授
小林 裕明

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