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平成11年2月6日土曜日 第9回鹿児島輸血医療懇話会 演題募集中

午後3時30分より午後6時まで 水産会館(県庁となり)

特別講演;前九州大学教授 大河内先生

平成10年10月16日金曜日鹿児島自己血輸血療法研究会

午後6時30分より鹿児島チサンホテルにて

特別講演;消化器癌手術における自己血輸血;元滋賀医科大学第一外科講師(現名古屋徳洲会総合病院院長)寺田信國先生

一般演題1、造血予備能の予測に関する検討;鹿大輸血部小浜浩介他。2、小児開心術における術前貯血式自己血輸血療法;鹿大2外科山岡章浩他

寺田先生はたいへんお話上手で、消化器外科医の立場から自己血にはまっていった経過を話されました。一般にいわれる副作用回避のみならず、同種血は悪性疾患の再発率を高める可能性があるという動物実験を含めた結果から、自己血導入を進めてきたようです。

5月16日土曜日 第12回鹿児島血液研究会 16時〜19時 

鹿児島大学医学部、鶴陵会館にて

特別講演;

 『改めて輸血医療のピットフォール(落とし穴)について考える』

   福岡県天神赤十字血液センター副所長 清川博之先生

4月1日 保険制度改正

輸血関連項目として、全般に点数の引き上げと新規項目の認定がありました。主なところでは自己血の点数が400mlあたり1800点から1900点になった他、6才未満は体重あたりの貯血量で計算することになりました。また臍帯血幹細胞移植が新規に21000点設定されています。

2月21日土曜日 第8回鹿児島輸血医療懇話会 14時35分〜17時 

鹿児島県自治会館(鴨池新町22番1号 257-2411)

特別講演;久留米大学輸血部教授 佐川先生 16時〜

  輸血医療発展のためになすべきこと・・久留米大学輸血部の試み

大勢の出席をいただき、無事終了いたしました。鹿児島の輸血医療の現状についての総括ができたものと思います。


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