鹿児島大学病院の特定行為研修の特色

働きながら研修を受講できます!

 

私たちは、研修生が現在の仕事を辞めることなく、継続して勤務できるように集中研修期間を計画しました。
特定行為研修は、大きく分けて共通科目の修得と区分別科目の修得に分けられます。

 共通科目の時間数250時間のうち、194時間はe-learningによる個別受講としているため、自宅でe-learningを活用し受講することとなります。共通科目の演習と実習では4月から6月まで月に1日、7月におよそ10日間、鹿児島大学病院での集合研修となります。

 在宅・慢性期領域パッケージでは、8月にe-learningを約60時間程度視聴しつつ、1回/2週程度の演習・実習を行います。また9月には7日間程度の演習・実習を鹿児島大学病院で行います。臨床での実習は9月末~1月ぐらいまで1回/週を予定しています。

 外科術後病棟管理領域パッケージ※では、8月にe-learningを約110時間程度視聴しつつ、1回/2週程度の演習・実習を行います。また9月中頃には10日間程度の演習・実習を鹿児島大学病院で行います。臨床での実習は10月~1月まで予定しています。

 年度によって日数は前後しますが、働きながら特定行為研修を受講できるよう職場を休む期間を極力少なくなるように計画しております。

 

※令和2年2月申請中

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