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令和元年8月10日(土)に鹿児島市(市町村自治会館4F)で当センター主催による
「地域医療を支える看護師特定行為シンポジウム」を開催いたしました。
当日は180名を越す多数の参加があり盛会となりました。
参加者ならびに関係者の皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

第3回目となる今回は「パッケージ研修への制度改革を考える」とし、
麻酔科学会が考える術中麻酔管理領域パッケージについて、また、
日本看護看護協会から認定看護師教育と在宅パッケージについて
ご講演頂きました。

 

パッケージ研修が始まることにより、それを修了した看護師は各パッケージ分野での活躍が期待できますが、
それには受講要件や勤務環境等さまざまな課題がありそうです。

 

鹿児島県は指定研修機関が2施設となり、特定行為研修を受講できる整いつつあります。
研修修了生は、少しずつ特定行為研修修了生としての活動結果がでてきているようです。

 

制度開始から4年を越え、鹿児島県においても研修終了した方も徐々に増えてきています。
当センターは、各医療機関との連携を図りながら、省令改正(パッケージ導入)や、
修了生の活動報告等の周知を行い看護師特定行為を通して鹿児島の医療に貢献してまいりたいと思っております。

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写真:後列左から本田弘志(霧島医療センター)、才田隆一(鹿児島大学病院)、田畑千穂子(鹿県看護協会)、有嶋拓郎(副センター長)、福元幸志(センター主任)、前列左から垣花泰之(センター長)、荒木暁子(日本看護協会理事)、中重敬子(今村病院)、齋藤繁(群馬大学、麻酔科学会理事)

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